裁判員経験者ネットワークは裁判員経験者の交流ネットワークです。
よびかけ人
■裁判員経験者有志
・高須 巖 
・佐藤 哲
■市民団体
朝日カウンセリング研究会 濱田華子(東京)
 

大阪ボランティア協会“裁判員ACT”裁判への市民参加を進める会 川畑恵子(大阪)

 

裁判員裁判を育てる市民の会 敷田みほ(東京)

 

裁判員ネット 大城聡(東京)

 

市民の裁判員制度めざす会 伊藤秀行(名古屋)

■後援弁護士
・東京地区   弁護士   五十嵐二葉・大城聡・小池振一郎・柴田勝之・仲田信範・江口大和・工藤杏平
            濱田邦夫(元最高裁判事)・牧野茂
名古屋地区  弁護士 岩崎光記・山田幸彦・下澤悦夫(元裁判官)

・札幌地区   弁護士 中山博之

・大阪地区   弁護士 井垣康弘(元裁判官)・笠松健一・明賀英樹

・京都地区   弁護士 出口治男(元裁判官)

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・やまざき たけし 
裁判員になる前は消極的だった私が今驚く程前向きに変わっていき、この体験を活かしこれから経験されるみなさんへ安心して参加出来るよう、微力ながらお手伝いさせて頂きたいと考えております。
私は、裁判員の経験を通し、今まで感じることのなかった沢山の事を考えるようになりました。
この社会の中で、目をつぶりたくなるような事件が実際に起きているということ。そしてその事件の向こう側には、当事者の方々の計り知れない様々な想いがあるということ。法廷の中で「見て」「聞いて」「感じた」ことを総括する作業の中で、本当にたくさんの事を考えさせられました。
「人が人を裁く」という責任の重さを考えたとき、それらの経験を皆さんと共有することで、これから裁判員となる方々が責任をもって裁判に参加することに少しでも繋がっていければ・・・との想いから、このネットワークに参加させていただきました。
どうぞ、宜しくお願い致します。
裁判員って他人事だと思っている人も、誰もが当事者になります。裁判員の経験は、被告人や被害者について真剣に考えることで、人生の視野が広がるものです。しかしそれと同時に、他人には言えない重荷を背負うことにもなってしまいます。
裁判員経験者のネットワークは、その重みをすべて分かち合うことはできなくても、少しは軽くしてくれるものだと思います。
■協力研究者(順不同)
・東京大学大学院法学政治学研究科 ダニエル H.フット教授
・青山学院大学法科大学院     新倉修教授
・青山学院大学法科大学院     宮澤節生教授
・一橋大学大学院法学研究科    後藤昭教授
・新潟大学法科大学院       鯰越溢弘教授(弁護士)
・國學院大學法科大学院        四宮啓教授(弁護士)
・弘前大学人文学部        飯考行准教授
・神奈川大学法学部        萩原金美名誉教授
・慶応義塾大学大学院法務研究科  原田國男客員教授(法学博士・弁護士・元東京高裁統括判事)
・駿河台大学法科大学院      青木孝之教授
・慶應義塾大学大学院法務研究科  安冨   潔教授(弁護士)
・田口 真義
裁判員制度は、見ず知らずの他者が、見ず知らずの1人の被告人のために、全人格をかけて、一つの結論を導くという大変な作業であると同時に、つい昨日まで他人同士であった人たちが、繋がるきっかけを持てる機会でもあると思います。
他者との関係が希薄な時代に、裁判員経験を通じて、人と人が繋がる縁結びを担う裁判員経験者ネットワークを応援します。
一人ではないことの心強さと安心は、人と繋がって初めて実感します。無理せず楽しく交流しましょう。
・小田 篤俊
裁判員経験者は日に日に増えていますが、その声が市民にどの程度伝わっているのでしょうか。その様子を経験者から聞いてみたいと私は思いました。しかし、その当時は情報が全くありませんでした。今後、裁判員になり得る皆様から質問を受けた時に可能な限りお答えしたいと思い、経験者ネットワークに参加するようになりました。
裁判は決して他人事ではなく、自らが法廷に立つ事になることも充分考えられます。裁判員を経験した声を伝えることで、より良い社会になることを望んでいます。