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シンポジウム・学習会2019/03/24

公開シンポジウム「裁判員制度の10年ー市民参加の意義と展望ー」(5月19日)

裁判員制度が始まって10年。この間、8万人を越える市民が裁判員として刑事裁判に参加してきました。市民参加で刑事裁判はどのように変わったのか、裁判員となった市民は何を感じ、考えたのか。 このシンポジウムでは、裁判員制度の10年を振り返り、司法への市民参加の意義と今後の展望を考えます。

【日時】2019年 5月19日(日) 13:00~17:00 (12:45開場)

【場所】青山学院大学(青山キャンパス)17号館511教室

【資料代】500円 ※事前申し込みは不要です。

■第1部「市民参加の意義-裁判員制度10年で見えてきたこと」 <基調スピーチ>濱田邦夫(弁護士・元最高裁判所判事) <第1部パネリスト>裁判員経験者、弁護士、司法記者、検察官、裁判官(予定)

■第2部「市民参加の展望-裁判員制度の課題と提言」 (1)共同提言 -守秘義務の見直し

(2)課題と展望-次の10年にむけて 冤罪対策―取調べの問題性等 裁判員制度を支える社会の仕組み

<第2部パネリスト>青木孝之(一橋大学法科大学院教授・元裁判官)周防正行(映画監督)指宿信(成城大学法学部教授)飯考行(専修大学法学部教授)大城聡(弁護士)

【主催】裁判員経験者ネットワーク、一般社団法人裁判員ネット

【共催・協力】裁判員ラウンジ、陪審裁判を考える会、LJCC他調整中

【お問い合わせ先】

裁判員経験者ネットワーク(共同代表世話人 弁護士牧野茂)

E-mail:makino@fair-law.jp FAX:03-3500-5331(フェアネス法律事務所)

一般社団法人裁判員ネット(代表理事 弁護士大城聡)

E-mail:info@saibanin.net FAX:03-3255-8876(東京千代田法律事務所)

 

 

 

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